マシンガンと四天王

横浜DeNAベイスターズとプロレス好きの戯言。

おすすめ本紹介 その3「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

2014年 / 七月隆文

 

ー内容説明ー

一目惚れした女の子。やがて交際に発展するけど、彼女には大きな秘密が…。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」

彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

 

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かなり良い作品だと思います。

甘く切ない恋愛小説。とにかく切ない。

正直、途中「?」と思うところがあったのですが、読みやすいのでどんどん先に進んでいきますね。

内容説明にある通り、もう一度読み返したくなります。

これがまた凄くて、いざもう一度読み返してみると、彼女の秘密を知っている上で読み進めていくので、2回目はかなり切ない気持ちになります。

SF要素が絡むのですが、そもそも恋愛自体がファンタジー。気にしません。

 

この小説はかなり売れたようですね。映画化もされているようで(まだ観てない)、人気の高さが伺えます。

約2年ほど前に、土屋太鳳主演の「青春エール」って映画を観に行ったのですが、そのときに、この「ぼくは明日…」の映画版の予告が流れたときに、思わず「おぉ!」と言ってしまった恥ずかしい記憶(汗)。

 

youtu.be

 

いい歳して恋愛小説が好きなんですよね〜。ぼくちんは。

 

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僕が恋愛小説を読み始めるきっかけになった作品があるのですが、ま、これは時期をみて紹介します。

 

では、今回はこの辺で。