たいらじゅんが日記を書くってよ

日記・備忘録、的な。

2020年5月29日(金) 週間プロレスが好きになった

残念です。
転売屋が発生してるみたいですね。

 

www.njpwfun.com


僕はたまたま夜勤明けで、発売日の夜明け前に、恐らく店頭に並んですぐに購入できたのだけど、巷ではこの号は手に入りにくいらしい。
そして個人売買サイトで高額で販売されているという…。
まったく。どいつもこいつも…。

 

なんだかもんもんとするなか、僕のtwitterのタイムラインにこういうのが流れてきた。

 

 

これには、当時の編集長である佐久間一彦(現在はプロレスリングノア放送の解説者もしている)さんも反応していた。

 

※話が逸れますが、三沢光晴が亡くなったあの日の週間プロレスの内情や、佐久間さんがどう思いどう行動したかが書かれている記事を添付したツイートを貼っておきます。

 


週間プロレスの場合、「プロレスファン」というマーケティングの範囲が限られてるからこそ、三沢さんの密葬に取材にいかないという選択が可能なことだったのかもしれない。しかし、こういう姿勢のマスメディアが存在しているということが、なんだかホッとさせてくれるし、プロレスファンとして誇らしく思えた。

そして、今回の木村花さんの記事も、追悼号というよりは、ひっそりとした感じで綴られていました。
亡くなってからわすか2~3日後の発売になるのだから、編集の過程上、大きくページを割くことができなかった可能性もあるけど、誹謗中傷うんぬんを文字にせず、ひたすらに「プロレスラー木村花」の歩んだ道のりを振りかえり、いかに実直で才能に溢れ、いかに日本の女子プロレス界の輝く未来だったのかが書かれている。
決して誹謗中傷をしてる人々に牙を剥かないし、お涙頂戴のポエムも書かない。
長年側でみてきた番記者の言葉とともに、ただただ粛々と故人を偲ぶ。
なんていうか、それでいいと思えた。

 

『木村花を忘れない!』
この見出しは誰が考えたのだろうか?
考えてみると確かに「さよなら」でもなく、まして「ありがとう」でもない。

 

「忘れない」

 

この悲劇を、プロレスファンは忘れないという意味も込められている気もするし、プロレスファン以外の方々にも、木村花を、そしてこの悲劇を忘れないで欲しいという思いが込められている気もする。

なんていうか今週号は、週刊プロレスの優しさと、輝く未来をみることができなかった無念さが溢れている、、、いや違うか。「溢れている」ではなくて、じんわりと「滲み出ている」

「愛」ですね。「愛」

今週号はそんな1冊になっていると思ったのです。

 


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おわり

 

2020年5月27日(水) あやうくトイレで白目剥いて卒倒しそうになった話し

夜勤を終えた俺は、片手に銀色の缶ビール2本と、白い容器のカップやきそばが入ったレジ袋を、ガサガサと鳴らしながら家路についていた。

 

静かな町。午前3時。

 

近所には神社があるが、一度もお化けを恐れたことはない。むしろ本物の人を恐れていた。頭に蝋燭やら懐中電灯やらを白い紐で頭に固定した白装束の女が出てきたりしようものなら、きっと俺は失禁するだろう。そんな想像をしていると必ず行きつくのが「人類史上初めて、五寸釘で命をロックオンすることを編み出した人はいったい誰なのか。」妄想癖のある俺は、相変わらずしょうもないことばかり妄想している。

 

ミッキーマウスの顔をかたどった円形の青いキーホルダーには、息子からもらった手作りのお守りがぶら下がっている。3年間共に歩んできたそのお守りはもうボロボロだ。それを指ですこしよけて、銀に輝く小さな家のカギを親指と人差し指で挟み、鍵穴に差し込みドアロックを開錠する。

ガチャリ。

「ただいま」誰もいないけど、いつも言うようにしている。

 

手洗いうがいをする前にまずトイレ。それが俺のルーティン。

便座の蓋を開ける。ふと、便器の中の水が溜まっている部分に2つの黒いゴミが浮いているのがみえた。

「ん?なんだこれ。」

パッと見、毛虫や芋虫のような形状。長さは3~4cmぐらい、太さは0.5cmぐらいだろうか…。

「なにか落ちてきたのかな…」

ふと天井を見上げるが、それは意味の無いことだとすぐに気づく。なぜなら便座の蓋を下ろしていたのだから。

改めて、その黒いゴミを見てみる…。

「・・・こ、、、これは!?」

 

 

虫!?

 

 

動いている動いている動いている動いている動いている動いているぅぅぅぅ!

ゆっくりとモゾモゾと動くその黒い芋虫状の2つの固体に気づいたとき、トイレという異世界空間はヒャダルコの如く凍結し、ザ・ワールドの如く時を止め、俺は白目を剥いて立ち尽くしていた。

 


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白目を剥くたいらじゅん氏(42)

 

「い、、、いったいこれは(ブルブルブル)」

ついさっき意味がないことを知ったはずなのに、なぜか天井を見上げる俺。トイレのドアを開けるもやっぱり閉める俺。人間というのは、本当に焦ったときに理解しがたい行動を起こすものなのだ。

「落ち着け!」

心の中で俺は俺に呼びかける。

“検索してはいけない言葉”を軒並み閲覧していたこともあれば、〇ッカ〇ットや〇ロッティ〇マンデーなどの残酷なサイト、寄生虫の動画などを定期的に観てしまう変態的な俺は、ある程度のグロ耐性があるはず。

 

落ち着いた。

 


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落ち着いても白目のたいらじゅん氏(42)

 

まず俺が知りたいのは2つ。

 

1.こいつは何者なのか?

2.こいつは何処からやってきたのか?

 

2つ目はなんとなく想像がつく。排水口だ。そこしか考えがつかない。タンクの中も考えたが、いくらなんでも水が放出される穴から出てくることは不可能だろう。

考えをめぐらせているその刹那、、、ツー…と、背筋に冷たいものが伝う…。

 

「も、もしかして、、、お、、俺のお腹のなか、、、とか、、、(震)」

 

あやうくトイレで白目を剥いて卒倒しかけた。

「そんな馬鹿な!嘘だ!嘘だと言ってくれぇぇぇぇ!排水口だよな?な?な?な?」

 

こうなるとその謎の虫の正体を確実に突き止めなければならない。絶対にお腹の中に何者かがいた(いる)なんて、あってはならないことなのだ。せめて、せめて寄生虫ではないことを知れば、俺は白目から立ち直ることができるはずなのだ!

 


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絶望的な状況に立ち向かう白目のたいらじゅん(42)

 

指で検索する(他にどこで検索するのか…)。困った。なんて検索すればいいのか?とりあえず打ち込む。もちろん指で。「トイレ 中 虫」「トイレ 排水口 虫」「トイレの中 水 虫」…。いろいろ試すが、どれも欲しい検索結果がでない。と、その時「便器 中 虫」で検索をかけると・・・。

 

いた。

 

いたぞ!間違いない!こいつだ!

 

その名は、、、

 

アメリカミズアブ

 

「ア、アメリカ、、、?」

なぜアメリカなのかは知らないが、間違いなくこいつだ。このアメリカミズアブの幼虫で間違いない。(リンクは貼らない。気になる方は「アメリカミズアブ 幼虫」で検索。かなりグロめの動画がでることがあるので検索するときは覚悟を決めて)

 

どうやらこいつはトイレの浄化槽に生息することがあり、まれに配管を伝ってトイレに現ることがあるらしい。

俺はホッとした。決して俺のお腹のなかから出てきた訳では無いとうことがわかったからだ。

きっとこいつは、俺の「ただいま」に「おかえり」と、応えたかっただけかもしれない…。ふっ…甚だ食えぬ虫だな。アメリカミズアブ…。

 

て、なるか~い!キィィモ!ただただキモイ!こんなやつトイレにジャー!だ!

 

 


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たいらじゅん氏(42)

 

そんな俺は、いつかきっとキングヌーの「白日」を白目を剥いて歌うのだろう。

アメリカミズアブの思い出をのせて…。

 

おわり

 

 

 

 

2020年5月24日(日) 書いては消して…木村花さんへの思い

さっきから何度も何度も書いては消してを繰り返しています。

僕の言葉で木村花さんについて書くには、まだ少し時間がかかりそうです。

僕自身、こんなに大きなショックを受けるとは思いませんでした。

 

僕はプロレスが好きです。

でも正直に言うと、女子プロレスについてはあまりわかりません。

週間プロレスやTwitterなどで軽く情報を得る程度ですし、観戦は、昨年のGWに後楽園ホールで行われた東京女子プロレスの興行を観戦したのが最後です。

 

そんな僕が、こんなことになってようやく木村花さんについて書くのも、なんか違うような気がします。

でも、本当に辛く悲しい出来事だと思うし、もっと応援してあげればよかったとか、いまさらになって色々な感情が心の中で吹き荒れているのは確かです。

 

ただね、最初にも書いたけど、うまく言葉にできないんです。

書けないのです。

 

僕は以前からネット上に溢れる誹謗中傷に怖さを覚えていて、僕のTwitterでもその事について何度か言及しています。

最近だと、この日記で山梨県感染女性や岡村隆史さんへの過剰なバッシングについても書いています。

 

jyunbo.hatenablog.com

 

jyunbo.hatenablog.com

 

公式では木村花さんの死因の発表がなく、正確なことがわからないのですが、SNSで沢山みられるように、SNS上での誹謗中傷に心を痛めた木村花さんが自殺をしたというので間違いなさそうです。

 

はじめにこの一報を知ったのがTwitterでした。

僕がブログやyoutubeで楽しまさせてもらっているマスクド・ニシオカさんのツイ―トがきっかけでした。

 

 

 はじめは普通に「え?嘘でしょ?」って感じだったのですが、その後、知れば知るほど、わかればわかるほど非常につらくなってきました。

 

リストカットした直後であろうと思われる画像、さよならの一言。プロレス関係者の悲痛な嘆き。

 

そして、アメリカの世界最大手のプロレス団体「WWE」に所属する女子プロレスラ―「カイリ・セイン(宝城カイリ)」さんのツイ―トがさらに心をえぐりました。

 

 

ここに書いてある「きょうな」とは、ジャングル叫女選手(「きょうな」と読みます)のことで、恐らくジャングル叫女選手が第1発見者だったのではないか?という見方ができます。

 

 

悔しく、そして本当に悲しいです。

僕はこんなことぐらいしか書けません。すみません。

落ち着いたら書くことができるのだろうか…?

今はそれすらわかりません。

 

これを書いている途中、スペルデルフィン選手(引退したのかな?)がこんなツイートを投稿しました。

 

 

「あっ!あの時の!」

僕は思い出しました。

僕は観ていたのです。木村花さんを。

あれは確かどこかのイオンのイベントスペース。

特設リングが組まれ、沖縄プロレスの試合がありました。その試合が始まる前に、女の子のアイドルグループのライブがあったんですよね。そのアイドルグループは、沖縄県だけで放送されていた「沖縄プロレス」の番組内で誕生したアイドルグループで、街中でスカウトしたりしてメンバーを集めて、主に県内のイベントや沖縄プロレスの興行に出演していました。

グループ名は「AWANIKO(アワニコ)」。

反対から読むとOKINAWA(オキナワ)。

 

そっか…。あの時のメンバーのひとりだったのか…

 

僕は木村花さんのことを何も知らないと思っていた。

でも違った。

僕は、彼女と同じ時の中に居たことがあったのだ。

彼女が生きた瞬間を確かにこの目でみていた。

この感情をどう表現したらいいのか分からないけど、少しだけ、重くて厚い曇り空に隙間が生まれ、陽が差し込んできたような気がした。

 

僕は決めました。

女子プロレスを応援します。

青春を駆け抜ける女子プロレスラーを応援します。

 

相変わらずまとまらない文章ですが、最後に、、、

木村花さんのご冥福をお祈り致します。

どうか、安らかに。

 

 


リングに来ないか「AWANIKO」01

 

最後のツイート

www.nikkansports.com

木村さんが所属するスターダムの道場前には、ピンクの花束が置かれていた(撮影・滝沢徹郎)

 

 

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僕は2020年5月23日を、生涯忘れない。

 

おわり

 

2020年5月22日(金) ソードアートオンラインⅡでボロ泣き

 

先週あたりから、入浴時と寝る前に「ソードアート・オンライン」をAbemaTVで視聴している。

 

5分で分かる! ソードアート・オンラインdengekibunko.jp

 

アニメのことをあまり知らない僕ですら、ソードアート・オンラインという名前と、ざっくりと「ゲーム内の仮想世界の中の物語」というのは知っていて、息子も面白いと言っていたので、とりあえず1期から順を追って観てみることにした。

 

よくあるバトル系のアニメだと思ってたけど、違った。

一つ一つのエピソードやテーマがしっかりしていて、人の欲望や愛などが丁寧に描かれている作品だと思う。

それでも、2期(ソードアート・オンラインⅡ)の前半までは、正直「まぁまぁ面白いな」という程度の印象だった。

それが後半「ユウキ」という人物が登場し、ユウキが物語の中心となるエピソード(マザーズ・ロザリオ編というらしい)になると

 

やられた。

泣いた。

 

「生きることの意味」と書くと、なんだか安っぽく感じてしまうけど、ヒロインのアスナと、ユウキの物語は、ひとつの答えへと導いてくれる気がした。

 

しかも、何気なく聴いていたエンディングテーマとムービーも、ユウキの秘密が明らかにっなって以降、胸に響きすぎてますます感情が揺れてしまう。

 


LiSA 『シルシ -MUSIC CLIP short ver.-』

 

ネタバレしない主義なのでその内容の詳細は書かないけど、たまたま僕のこの日記を見ている方で、もし、生きるということに悩んだり、答えを求めている人がいれば、是非おすすめしたい。

 

ソードアート・オンラインⅡは、現在AbemaTVで無料で視聴でき、ここで取り上げた「マザーズ・ロザリオ編」は、18話~24話となっている。

 

手っ取り早く知りたいかたはネタバレ記事へ↓

【感想】ソードアート・オンラインの『マザーズロザリオ編』は何度観ても涙腺が崩壊する - よし任せろ!www.yoshi-makasero.com

 

おわり

 

 

 

 

2020年5月19日(火) 生きることは…

備忘録みたいなの。

いい言葉だなと思った。

 

アニメ「アルスラーン戦記」の22話(だったはず)で、音楽家ギーヴが別れ際に歌った詩。

 

「生きることは旅立つこと。死もまた同じ。時の河を渡る鳥の翼は、一羽ばたきに人を老いさせる」

 

僕は定住地を持たずに、旅をするようにあちらこちらで暮らしていたいなと思っているから、余計に響いた。

 

おわり。

2020年5月15日(金) 平和を考える時に“悪”は必要なのか?

 

 

平良こずえの歌う「こんなにも澄んだ空の下で」は、僕が作詞を手掛け、作曲はまた君に恋してるの森正明が担当している。

2015年6月に発売された、平良こずえ1stフルアルバム「サーユイサモーレ!」に収録された。

 

この曲は、いわゆる「詞先」(しせん。歌詞が先に出来て、あとから曲を作る流れ)で誕生し、楽曲自体は、最後にボーカルをレコーディングする数分前、かなりギリギリのタイミングで完成した。

 

ここでは僕が担当した歌詞について書いておこう。

 

この曲のテーマは「平和」。

僕にとって公園は平和を象徴する場所。

家族の日常が溢れ、子供達が走り抜け、砂場で砂まみれになり、母親達は談笑し、恋人たちが手をつなぎ、ベンチには昼寝のサラリーマン、ジョガーは息を弾ませ、空はどこまでも青く、風は優しく撫で、木々の緑が踊り、夜は月と共に静寂に溶けていく。

この曲は、そんな公園が舞台になっている。

 

不思議に思っていることがある。

人はなぜ平和を求める時に争うのか。

それはもうすでに平和ではない気がする。

己の正義から悪を作り、傷つけ、排除する。

僕は沖縄で育った。

あの教育は危険だ。

日本兵憎し、アメリカ兵憎しを産み出しやすい環境にある。

第2次世界大戦時に地上戦の舞台となったこともあり、平和教育に力を入れるのは分かるが、教育の過程上、憎しみが生まれてしまう可能性があるのは、僕としては間違った教育に見えてしまう。

 

平和を考えるときに悪は必要なのか?

 

例えば、地球の平和を守る戦隊ヒーローや、侵略から国を守る歴史ファンタジー系の物語であれば、悪があってこそ平和が尊く輝く。ただ、それは仮想世界、つまり虚構の中での話し。

 

僕は、音楽のなかに平和のメッセージをこめる時、シュプレヒコールを挙げることではなく、日常を描くことにした。

 

今日も、近所にあるブランコとスベリ台と鉄棒しかない小さな公園には、子供達の笑い声が響いていた。

愛すべき瞬間はいつだってそこにある。

 


平良こずえ / こんなにも澄んだ空の下で

 

おわり。

 

 

2020年5月11日(月) 「検察庁法改正案に抗議します」で思ったこと

 

はじめに書いておきますが、ここでは僕の政治的な思想や、検察庁法改正案についての解説、「あれはだめ!これはだめ!」「こうあるべきだ!」といったシュプレヒコールをあげるような事は書いていません。あくまで僕の“生き方”に関することを書いているので、政治的な話しを期待している人には、特になにも刺さらない事しか書いていないので、あしからず。

 

まずはこちら↓


「#検察庁法改正案に抗議します」芸能人らが続々・・・(20/05/11)

 

多くの芸能人や文化人も「検察庁法改正案に抗議します」にハッシュタグをつけたことで話題となった。

400万ツイートをこえたという報道も目にするが、残念ながらこちらはいろいろと工作されて到達した件数のようだ。

政治的な背景についてはここでは述べない。

 

で、僕が何を思ったのかというと。

何も思わなかった。

というのが正直な話しかな。

何度かこの日記で書いてきているけど、僕は「何になりたいか?」よりも「どう生きるか?」というのをとても大切にしている。

「生きる」ってどういうことなのだろう?それを日々考えている。

 

タイトルから話がそれてしまうので、ここでは詳細は書かないが、僕の心の中には土台があって、それに基づいて思案をめぐらせている。

 

1.「労働」「仕事」「活動」

2.「生きること」「死ぬこと」「殺すこと」

4.人のせいにしない、社会のせいにしない、国のせいにしない、自分のせいにしない

3.「今」「ここ」「私」

 

どれも本から学んだ。

ハンナ・アレントの「人間の条件」であったり、宮本武蔵の「五輪書」、ドストエフスキーの「罪と罰」、マインドフルネス関連本、etc...。

 

ありのままを受け入れる。

正義とか、悪とか、正しいとか、悪いとか、そういう概念に支配されない。

 

そう考えていると、いつからか、日々の営みに尊さを感じるようになった。

陽が昇り、陽が沈み、風は吹き抜け、緑は芽生え、花は彩り、花が散り、雨が降り注ぎ、雲は流れ、月が夜を照らし、星は歌い、虫達はざわめく。

目が覚めて、掃除をして、買い物をして、洗濯をして、料理をして、食事を愉しみ、鍛錬をして、工作をして、大切な人に寄り添い、お酒を愉しみ、夜を愉しみ、微睡んで、眠りにつく。

なんて素晴らしい1日なんだろうと思える日もある。

 

(話はかわるけど、ニコ生でお月見をしながら雑談したのだけど、こういうの好き)

live2.nicovideo.jp

 

なにもなくていい。

大昔、新聞やラジオも無い時代の人々の生活を想像しながら日々を過ごすのが癖になっている。

 

だから、政治的なうんぬんかんぬんは、僕の世界の外にしか存在しない。もちろん、日本で暮らす者として、政治の事を知る時間は設けているし、ちゃんと考えて選挙投票をしている。でも、シュプレヒコールはあげないし、前回取り上げた山梨県感染女性の件や、タレントの岡村隆史、俳優の東出昌大など、スキャンダルに対してのバッシングを行うようなことはしない。

なぜならそれらは、上記に記した僕の日々の営みに、全く影響を及ぼさない事柄なのだから。

 

もしそれでも、政治的に我慢できないことがあったとすれば、政治家になるか、支持する政治家の後援会に入会し、その政治家を選挙に勝たせるべく奔走するだろう(ここでもSNS等で罵倒は行わない)

行動あるのみで、文句言うだけマンになんて、絶対になりたくない。

 

相変わらずとっちらかった内容になったけど、1分後には死んでいるかもしれないこの身。ブレることなく今を生きるよ。