マシンガンと四天王

横浜DeNAベイスターズとプロレス好きの戯言。

フジテレビ月曜夜8時の歌番組に出演したときの状況

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僕はもう41(歳)です。

ただでさえ記憶力が悪いのに、気づけば過去の記憶が断片的になっているものも増えた気がします。

今回の記事を書く際に、僕の過去を記述することが「過去の栄光」を自慢しているように思われそうで、カッコ悪いと思っていました。

しかし、あの日の僕をこのブログに残したいと思いますし、この記事を読んでくれている皆さんは、テレビの裏側的な話は興味のある話だと思いますので、たとえカッコ悪いと思われても僕の過去を残しておこうと決めました。

 

では簡単な自己紹介を含めて書きますね、

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPに出演したときの話を。

 

目次

 

 

フジテレビ月曜夜8時の歌番組に出演したときの状況

1.自己紹介

僕の名前は「平良 潤(たいらじゅん)」と言います。

本名出すことに関しては、特になんとも思わないです。

そもそもこの名前でミュージシャンとして活動していましたし、楽曲もいくつか残していますので、今さら名前を隠すつもりはありません。

 

youtu.be

(見えにくいけどドラムを叩いているのが僕です。)

 

あんまり自己紹介が長くなるとつまんない記事になるので、さらっと僕のプロフィールを書きますが、沖縄県宮古島の出身で、1999年ごろからドラマーとして活動し、作詞・作曲も行っております。

現在は音楽活動は休んでいます(辞めてはいません)。

 

僕の処女作「夏初月(なつはづき)の唄」


夏初月の唄 / 平良こずえ

(この曲に関してはまた別の機会にお話しましょう。)

 

 

そんな僕は、2003年からある楽団に所属します。

それが、琉球ムドン楽団です。

 

www.ryuchim.com

 

当時から琉球ムドン楽団は8名編成という大所帯のバンドであり、派手な衣装と沖縄音楽をベースに、伝統的な琉球舞踊を魅せ、コミカルな楽曲で会場を笑顔にし、さらには、お芝居まで行うエンターテイメント性の高いバンドでした。

 

その琉球ムドン楽団に転機が訪れたのが2006年。

2ndアルバム「琉球ロマン紀行」がポニーキャニオンから発売され、某家電量販店のイメージソングも担当しました。

 

youtu.be

 

そして2006年5月、あの歌番組に出演することになるのですが、その前に打ち合わせを1ヶ月ほど前に行いました。

 

2.打ち合わせ

打ち合わせには、番組のスタッフ(恐らく構成担当の方)、そしてリーダーである「ボブジー」とマネージャーしか参加しておらず、細かなところは僕は知りませんが、バンドのこれまでの歩みとか、エピソードなど、いろいろ質問されたようです。

当時僕が知っていた情報は、何組かのアーティスト(バンド)がまとまって同時に出演するということぐらいです。

単独じゃないことにちょっぴり残念な気がしましたが、よくわからない沖縄のバンドが流石にいきなり単独でっていうのは、虫が良すぎですかね(笑)。

 

おもしろかったのはこの後ですね。

台本が届くのです。

 

つまり、収録はあらかじめ決められた台本に沿って進行していくということです。

僕ら琉球ムドン楽団は「リーダーのボブジーが女性メンバーにセクハラを繰り返し、バンドの問題になっている。」という内容で話が進むことになっていました。

もちろんこれは創作です。実際にそんなことはありません。絶対に(笑)。

ちなみに、ボブジーはそのような話を打ち合わせの時点で発言していないはずです。

番組の構成作家の人が、打ち合わせで話した内容を持ち帰り、構築し、そのようなストーリーで話を進めていくと台本を作成したということですね。

 

 ここで別の話になりますが、実はそれ以前にも別の番組への出演以来がありました。

その番組は、現在南の島で暮らしてるといわれる超大物司会者と、伝説的な俳優の奥さんの妹(ややこし(笑))が司会を行う、「新婚さんいらっしゃい」のカップルバージョンみたいな番組でした(番組名はふせておきます)。

その番組から提示された内容が、同じバンドの女性メンバーと僕が恋人同士であるという話で(もちろんそれも事実と異なります)、出演してくれませんか?という内容でした。

丁重にお断りさせていただきました(笑)。

(僕は若い頃にAVへの出演オファーを頂いたこともあります。もちろん断りました。)

 

話を戻しますが、つまりはテレビとはそういうものなのでしょう。

事実がどうとかではなく、面白さをつきつめていくものなのでしょうね。

もちろん悪意の無い範囲でね。

 

3.収録前

もうスタジオの名前は覚えていません。場所も。

とりあえず、収録の3~4時間ほど前にはスタジオ入りしていたような記憶があります。

控え室にはテレビ(モニター)が置かれていて、僕が適当にチャンネルを合わせると、総合格闘技の「PRIDE」の再放送が流れていたのは覚えています。

あと、何も放送されていない空きチャンネルでは、同じ建物内で撮影されている別スタジオの様子が映し出されていて、ちょうどドラマの撮影中の様子が見れました。

モニターに映し出されていたのが、、、

 

稲垣五郎さんでした。

スタンバイ中だったと思います。たまにメイクさんが髪型を直しにカメラに割って入ってました。

恐らく、ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の収録だったと思われます。

かなり長い時間スタンバイしていてました。

ドラマの撮影って大変ですね。

 

今回は、琉球ムドン楽団以外にも、多数のアーティスト、団体がいるということで、全員のメイクにだいぶ時間がかかっていました。

長い待ち時間、当然お手洗いにも行きます。

そのお手洗いで僕は遭遇するのです。

僕の横に並んだ男性。

それは、、、

 

野村忠宏さんでした。 

驚きでした。

柔道でアトランタシドニーアテネとオリンピック3大会連続金メダルのレジェンドです。

野村さんもまたHEY!HEY!HEY!の収録のため、このスタジオに来ていました。

手を洗いながら軽く会釈をしたのを覚えています。

僕より身長は低いのですが、シュッとしてかっこよかったです。

 

「すごい。これがテレビなのか…。」

 

僕らは長い待ち時間をただただ待っていたわけではありません。

当然「アレ」を行います。

 

ビリーズブートキャンプです。

 

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うそです。

 

「あいさつ」です。

メンバーの「舞凛(まりん)」のお母さん手作りの“サーターアンダギー”を持って、メンバー全員でダウンタウンのお二人の楽屋へ挨拶しにいきました。

ダウンタウンのお二人は、別々の楽屋になっており、最初に松本さんの部屋を伺い、その次に浜田さんの楽屋へ。

さすがにサーターアンダギーの破壊力は高く、お二人とも喜んでいたように見えました。

当たり前かもしれませんが、テレビで観る感じとは全く違う雰囲気でしたね。普通に人当たりの良い、いいひとって感じでした。

 

4.本番

いよいよ本番です。

ADのような方が1組ずつバンド名を言い、呼ばれたバンド(アーティスト)が収録スタジオに入ります。 

収録スタジオに入ると観覧席から暖かい拍手が起こりました。

この時に印象に残っているのが、8~9割りぐらいが女性の観覧者だったのですが、綺麗な人が多かったことですね。

そういうことはハッキリと覚えています。

でも、違和感を感じました。一般の方というよりは、そういうお仕事の人のように感じました。

一瞬観覧席が映ったときの見栄えも良いですし、練習してきたかのような洗練された盛り上がり方だったので、いわゆる「サクラ」のように感じました。

やはり中央のテレビは細かなところまで徹底しているのかな?と思いましたが、実際はどうだったのかは知りません。

 

この日の収録は、「ランクインの予感」という企画コーナーになっていました。

僕ら以外にもメジャーデビューしたばかりの新人さんが何組かそろい、ダウンタウントークするという内容でした。

この時出演したアーティストの中で唯一ヒットしたのが「mimaru GT」さんです。

mihimaruGTさんは、この放送の直後「気分上々↑↑」が大ヒットしました。

音楽好きならご存知のお二人ですね。

 


mihimaru GT - 気分上々↑↑

 

あと「チナッチャブル」といって、若槻千夏さんとアンタッチャブルのお二人が結成したユニットもいました。

 

進行のダウンタウンさんとは一度も打ち合わせを行っていないので、前述した台本を元に話が進んでいきます。

一組ずつトークが進み、いよいよ我々、琉球ムドン楽団の番に。

どれぐらい話したでしょうか。わりとあっという間に終わった記憶があります。

途中ボブジーアンタッチャブルザキヤマさんに向かって「この世界、セクハラなんてあたりまえだよね!」というブラックな発言で絡み(アドリブです)、ザキヤマさんがあたふたするシーンもありました。ていうかそこしか覚えていません。

なんたって、観覧席の綺麗どころに見惚れてましたから(笑)。

 

全体の収録は体感では短く感じました。

収録スタジオを出るとき、琉球ムドン楽団は一番最後に退場することになったのですが、ここで僕はなにかもっと印象に残るようなことをしたいと思い、最後尾にいた僕はおもわず客席に向かって「ありがとうございました」と深々と頭を下げ収録スタジオをあとにしました。

軽く拍手は起こりましたが、微妙でしたね。

 

5.撤収

収録後はそそくさと撤収です。

さきほどの収録スタジオを出るとき、僕は最後尾にいたと書きましたが、ドラマーというのは自然とそうなる気がします。

ライブでもメンバー全員の背中をみながら演奏することが殆どですし、ドラムセットの片付けも時間かかるので、いつもスタジオやライブハウスを後にするのが最後です。

そしてこの日もバンドメンバーでは一番最後にスタジオを退出しました。楽器の片付けとかはないのに、もう癖のようなものです。

他のメンバーはすでに駐車場へ向かっていたので、僕はスタジオの入り口で待つことになりました。そこに車が迎えに来るという段取りです。

入り口に着き、すっかり暗くなった空を見上げたその時です。

 

フェンスの向こう側で2名の女性が僕に向かって手を振っていることに気づきました。

「え!?」

僕は驚きました。

「これがテレビの効果なのか。」と。

もしかすると、さっき一礼したのが良かったのかもしれない。なんとなくそう思いました。

僕はどうリアクションしたらよいのかわからず、とりあえず会釈します。

すると女性二人組はさらにテンションが上がり僕の方に手を振るのです。

しかし、それは僕に対してでないことがわかりました。

僕の後ろにはあの方がいたのです。

 

浜田雅功

 

驚きました。スターが僕の後ろにいる!

反射的に「お、お疲れ様ですた!」と言うと、「はい。お疲れ様でした。」と優しく返してくれました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

そのまま浜田さんは階段を降り、高級車をご自身で運転してスタジオを後にしました。

それと同時に僕を迎えに車がきたので乗り込み、さっきの女性二人組にもう一度会釈して車に乗り込みました。

車の中で僕は思考を巡らせていました。

恐らくあの女性二人組ははじめから僕ではなく、浜田さんに手を振っていたはずです。

それを勘違いした会釈した僕。

恥ずかしい・・・。

 

6.琉球ムドン楽団のその後

HEY!HEY!HEY!に出演したからといって一気にスターにはなれるとは限りません。

世の中は厳しいものです。そう上手くはいきませんね。

 

前述したとおり家電量販店のイメージソングを歌っていたこともあって、全国の店舗で演奏する機会は増え、TVコマーシャルにも起用されました(確か僕らの前はブラックマヨネーズさんだったと思います)。

 

しかし、個人的に一番大きな出来事と言えば、やはり中国公演でしょう。

リーダーであるボブジーの必死の営業活動により、外務省からの信頼を得て、中国での日中国交正常化の記念式典での出演を果たしました。

広州、重慶、北京と3都市を巡り、パレードに参加したり、音楽祭に出演したり、大学生と交流したり、普通のアーティストではなかなか経験できないことを僕らは果たしたのです。

 

今回の記事はテレビ出演時の状況がメインの記事なので、ここでは詳しい状況は差し控えますが、2008年に琉球ムドン楽団は一旦活動を休止し、僕は脱退します(誤解しないように書いておきますが、喧嘩したとか、不満があったとか、そういうトラブルが原因ではありませんので、あしからず)。

公式の発表では第1次活動終了となってます。

 

2012年にメンバーを刷新し復活。結成当初からのオリジナルメンバーは、リーダーのボブジー、サックスのヨーダのみとなりましたが、パワーアップして帰ってきました。

 

現在は、アメリカ、ロシア、台湾、そして世界を巡る高級クルーズ船内での演奏などなど、世界中でライブを行うバンドとなり、精力的に活動中です。

 

あ!そうそう!

近いうちに北海道でのライブがあります。

北海道のみなさん、ぜひ遊びにいってください。

…って、今日からですね(汗)

告知が遅くてすみません。

 

■ Live in 帯広&札幌
  ◎16日 ... 泡盛同好会北海道in帯広
  ◎18日 ... 北海道泡盛同好会in札幌

 

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7.終わりに

後半は、所属していたバンドの告知みたいにりましたが、HEY!HEY!HEY!に出演したときの状況を書かせていただきました。

 

僕はよくこのブログでプロレスを取り上げますが、プロレスの世界も音楽の世界も、デビューしてからが大変です。

テレビに出たからといってすべてが上手くいくかというと、そうではなかったです。

あの日、たくさんのアーティストが出演した中で、ブレイクしたのはmihimaruGTだけでした。

 

※参考までに(#501が僕らが出演した回です)

https://www.fujitv.co.jp/HEY/onairlist501-550.html

 

今回は、あくまでテレビ出演時の状況をメインに書いたので、いろいろな部分を端折って書いてますが、テレビの収録時の様子が少しでも伝わればいいかなと思います。

 

なんか雑な感じの終わり方ですが、ここで終わります。

 

今後、このブログではしばらくの間、僕の過去の音楽活動の思い出を書き綴っていこうと思います。

今後とも、よろしくね!

 

じゅん

 

 

 

 

 

 

 

【雑感】大日本プロレスの魅力【観戦】

大日本プロレスの魅力

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去った5月26日(日曜日)。

大日本プロレス「Death Market 50th Anniversary」名古屋ダイヤモンドホール大会を観戦してきました。

愛知県に移住して、かれこれ3度目の大日本プロレスの観戦となります。

今までは、観戦するたびにいくつかの写真と共に感想を述べてきました。

 

jyunbo.hatenablog.com

 

jyunbo.hatenablog.com

 

今回は3回目と言うこともあり、この日の撮影した写真と共に、表題にある通り、大日本プロレスの魅力について、僕個人の雑感を書き綴ってみたいと思います。

 

【目次】

 

 

初観戦前の大日本プロレスの印象

僕が初めて大日本プロレスを観戦したのが2018年の3月。

それ以前の僕の大日本プロレスに対する印象は、ざっくりと「デスマッチの団体」という印象しかなく、僕がその日初めて観戦した理由も、まだ一度も観たことのないデスマッチを体感したかったというのと、好きなレスラーである“鈴木秀樹”選手が参戦することを知り、最終的には鈴木選手の参戦が僕の背中を押した感じになりました。

正直なところ、鈴木選手の参戦がなければ、観に行かなかったかもしれません。

 

今思うと、先入観って怖いですね。

僕はまともにデスマッチを観戦したこともないのに、ただただ断片的な情報(報道)だけで「流血」というワードだけを頭にこびりつかせ、凶器攻撃、殴る蹴る、場外乱戦の応酬といった、いわゆるプロレス的な攻防が存在しない世界だと勝手に思っていました。

自分自身が無知なだけで、観たことも体感したこともないくせに、好き嫌いを判断するのはとても損なことですね。

 

僕が、はてなブログ&YouTubeで登録しているマスクド・ニシオカさんは、YouTubeの動画内でたまにこのような発言をします。

 

「食わず嫌いはいけない。」

「行かずに後悔より、行って後悔。」

 

よく聞く言葉ではありますが、ほんと、その通りだと思います。

www.maskednishioka.com

↑マスクド・ニシオカさんのブログ 

 

話しがそれましたが、まとめると、初めて観戦する前の僕の大日本プロレスの印象は、デスマッチがあり、プロレスらしい技よりも、凶器攻撃やラフ殺法、場外乱闘と、単純な“蹴る”“殴る”の試合展開が多くなるというイメージしかありませんでした。

 

 

開けてびっくり!覆された僕の印象

初めて観戦したときはびっくりしました。

大日本プロレスはデスマッチだけではありませんでした。

 

ひとことで言うと「多面性」。

プロレスファンにわかりやすく説明するなら「明るく楽しく激しいプロレス」って言葉のほうがしっくりきます。まさに“それ”です。

 

笑いを誘うコミカルなプロレスもあれば、ジュニアヘビー級によるアクロバティックなプロレスもあり、「ストロングBJ」と呼ばれるオーソドックスで正統派のプロレス、そしてもちろん「デスマッチ」など、様々なスタイルの試合を観ることができます。

さらに驚かされたのがファンサービス

開場してすぐに数名の選手達が売店で売り子をし、写真撮影や握手、サインを快くしてくれます。

そして休憩の時には前半戦に出場した選手が売店にならび、全試合終了後の退場の時には、ほぼ全選手が売店にいます。

デスマッチを終えた選手はもちろん血だらけです。

勲章のように体中に切り刻まれた、生々しい無数の傷跡も間近で確認できます。

 

初観戦後、僕が抱いていた大日本プロレスの印象は見事に覆されました。

前述の繰り返しになりますが、何も経験をしていないのに、イメージだけで物事を決めてしまうのは、本当に損ですね。

 

 というわけで、ここで大日本プロレスの魅力をひとつずつ見ていきましょう。

 

 

魅力その1 コミカルなプロレス

大日本プロレスには笑いを誘うコミカルなプロレスがあります。

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上の写真は、この日行われた第2試合、フランク篤vs加藤拓歩の一戦。

写真右の両手をあげて「やめろ~!」というアクションを起こしている、花柄のロングタイツの選手が、“横浜のフランクおじさん”こと、フランク篤選手(大日本プロレスではレフェリーも兼務)。

常にクッション性のフランクフルトのオブジェを所持し、これを手に攻撃をするのですが、対戦相手の「それは凶器だろ!」というアピールに対して、これは体の一部だと言い張ります。

また新土リングアナからも「体の一部です。」というアナウンスが入り、会場が笑いに包まれるという大日本プロレスの名物となっています。

 

さて、上の写真なのですが、なぜフランク篤選手が「やめろ~!」というポーズをしているのか?

もうおわかりだと思いますが、体の一部ということなので、加藤選手がそのフランクフルトのオブジェにボディスラムをかけようとしているからです。

実際、このあとボディスラムがズバリと決まり、さらにストンピングでなんども踏みつけられ、フランク篤選手が悶絶します。

 

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逆に、体の一部なので当然技もかけます。

上の写真はインディアンデスロック。加藤選手悶絶!

 

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忘れてはいけないのが、よく大日本プロレスに参戦する「バラモン兄弟」(フリー)。

上の写真は、口に含んだ水をお客さんに吹き付けてる様子。

 

この二人が入場する際には、新土リングアナから「謎の液体を撒き散らします。バラモン対策をお願いします。」とアナウンスが入ります。

そして入場するやいなや、ペットボトルに入った水を撒き散らしたり、口に含んであちこちに噴射します。

 

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試合中も水だらけ!

この日は、第6試合でグレート小鹿&ザ・グレート・サスケ組と対戦。

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上の写真では、スーツケースを相手の股間に挟ませ、そこにボウリングの玉を投げ込むというおきまりの技?があるのですが、今回は逆に小鹿組にやられています。

 

(余談ですが、僕にとってサスケ選手は黒の忍者コスチュームのイメージがあったので、怪しげな教祖的なキャラになっていた事に、すごく驚きました。) 

 

魅力その2 デスマッチ

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上の画像はこの日行われた第4試合。

有刺鉄線ボードタッグマッチ、伊藤竜二&星野勘九郎vs塚本拓海&ドリュー・パーカーの一戦。

 

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デスマッチとはいえ、ここでも星野選手がコミカルなプロレスを演出します。

写真では、必殺の“勘九郎カッター”の体制に入ったところで「はい、みなさん!お待たせしました!ここで勘九郎カッターを炸裂させたいとこではあるのですが、その前に、少しお話させてください・・・。」みたいな、長すぎる前置きを語るシーン。

観客から「はやくやれ~!」と茶々をいれられ、遂には反撃されるというお約束。

 

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ダウンするドリュー・パーカーの上に有刺鉄線ボードを被せ、そこにパイプ椅子を振り下ろす伊藤選手。

会場からは悲鳴が。

 

 

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そして第5試合は蛍光灯6人タッグデスマッチ。

高橋匡哉&植木嵩行&佐久田俊行vsアブドーラ・小林&宮本裕向&ジョシュ・クレイン

 

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この迫力!

「ボンッ!」という独特の破裂音を響かせ、リングサイドのお客さんまで蛍光灯の破片が飛び散ります(お客さんは破片から身を守る透明のシートみたいなのを渡されます)。

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脳天に蛍光灯を振りかざす!思わずマック竹田レフェリーも顔をガード!

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割れた蛍光灯の先端を額に突き刺す!

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無数の椅子を重ね、その上に雪崩式ブレーンバスター!強烈!

 

 

これはあくまで僕の感覚なのですが、デスマッチはただただ凶器などを使用して相手を痛めつけるというものではない気がします。

「お前がこうくるなら、おれはこうだ!」「ならばおれはこうだ!どうだ!」

というような攻防に感じます。

いわゆる「四天王プロレス」に通ずる激しさ、熱さ、過酷さすら感じます。

確かに、やりすぎなのでは?と思うデスマッチがあったり、サソリや虫、ピラニアといったゲテモノチックなものもありますが、基本的には「受けて立つ!かかってこい!」みたいなヤンキー漫画のような熱き闘いをデスマッチには感じます。

 

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恐らく名古屋ダイヤモンドホールの照明スタッフさん。

音響、照明、演出、すべてが絡み合った上でのプロレスです。

 

 

魅力その3 正統派スタイル

 

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この日のメインイベント「BJW認定世界ストロングヘビー選手権試合」 

対峙する王者の岡林と挑戦者の中之上。

 

大日本プロレスには、デスマッチのほかに、ストロングBJ部門があり、オーソドックスなプロレスも存在します。

これがまた素晴らしい。

しっかりとレスリングの技術もみれますし、ヘビー級による肉体と肉体のぶつかり合いもみれます。

これがまたすごい迫力です。

 

「ストロング」という名称がついていることから、いわゆるストロングスタイルを想像しますが、どちらかと言えば、昔の全日本系の攻防のような感じを受けます。

全日本プロレス出身のグレート小鹿さんの影響もあるのでしょう。

近年は華のあるプロレスが主流になっていますが、こういうプロレスも残していくべきだと思います。

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序盤の腕を取りあう攻防。

見慣れた展開ですが、こういう攻防で緊張感を高めていきます。

 

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中之上選手のミサイルキックが炸裂!

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アルゼンチンバックブリーカー

負けじと自慢の怪力殺法で追い込む岡林選手。

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岡林選手のジャーマン投げ捨て!

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お互いが得意にしているラリアットが相打ち!

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岡林選手の逆水平チョップと中之上選手のエルボーの合戦。

両者一歩も譲りません。

この後、中之上選手は得意のローリングエルボー、ランニングエルボーを決めますが、岡林選手は雄たけびをあげて立ち上がります!

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試合は終盤、岡林選手のラリアットがクリーンヒット!

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リング上で大の字の中之上選手。戦いはクライマックスへ!

岡林選手、必殺のゴーレムスプラッシュを狙う。

「さぁ出るぞ!」観客のボルテージも沸点へ!

中之上選手、万事休す!

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しかし、まっていたのは剣山だった!

悶絶する岡林選手。

会場の興奮は最高潮!(←ほんとにすごい盛り上がりでした。)

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ローリングエルボー炸裂!しかし岡林選手は立ってくる!

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逆に高角度のパワーボム

と思いきや、中之上選手はこれをフランケンシュタイナーで切り返す!

まさに一進一退の攻防。勝利の女神は、どちらに微笑むのか!?

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中之上選手のジャーマン!

カウント2.9でキックアウトされると、起き上がりざまに…

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遂に炸裂!中之上選手のラリアット

しかし、これも2.9で返す岡林選手!なんというタフネス!

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信じられないことに、終盤であるにも関わらず、岡林選手の逆水平チョップがさらに威力を増して中之上選手の胸板へ襲い掛かる!

あまりの威力に抵抗できない中之上選手。しかし「俺だってプロレスラーだ!」根性の中之上選手は倒れない!

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一度目は返されたパワーボム

今度はしっかり叩きつける。中之上選手の体がバウンドするほどの衝撃!

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さぁ!今度こそ決められるか!ゴーレムスプラッシュ!

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いったぁぁ!ゴーレムスプラッシュ!

 

ワン!

 

ツー!

 

 

 

スリィィィ!

 

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18分41秒、ゴーレムスプラッシュからの片エビ固めにより、第14代王者、岡林裕二選手の勝利です!

 

てなわけで、最後は結局レビューになりましたが、大日本プロレスの魅力が少しは伝わりましたでしょうか?

 

コミカルとデスマッチと正統派レスリング。

明るく楽しく激しく熱いプロレスがここにはあります。

もし、僕と同じようにデスマッチが苦手という理由で大日本プロレスを一度も生観戦したことがないというあなた!

何事も経験です。

是非、大日本プロレスの会場に足を運んでください。

きっと、楽しめるから。

 

【雑感】プロレスリングノア初観戦で感じたこと。

5.4 プロレスリングノア 後楽園ホール大会

 

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2019年のゴールデンウィークは、10連休という超長期休暇となり、世間を賑やかしました。

僕のゴールデンウィークの予定としては、前々から興味のあった“ファスティング”に挑戦すること以外、特に予定は決めていませんでしたが、この連休のうちに、格闘技の聖地である後楽園ホールを初体感しようと思い立ち、後楽園ホールの予定をチェック。すると、ノアのグローバルタッグリーグの決勝戦が5月4日に行われることを知ります。

 

「よし、行こう!」

 

初めてのノア。

憧れた三沢光晴&小橋建太さんが所属していた団体。

僕にとって、ノアは伝説。

(そこまで言うのに、なぜ今まで一度もノアを観戦していないのかは割愛します。)

 

さらに、僕が今もっとも応援しているプロレスラー“鈴木秀樹”選手がタッグマッチで丸藤選手と対戦することが発表され、テンションは一気に沸点へと到達しました。

 

無事にファスティングを終え、そして迎えた5月4日…。

 

今回の記事の内容は、僕が初めて観戦したノアの大会についての感想となります。

 

 

 

 

 

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少し早めに会場に入りました。

 

全試合の結果

感想の前に、まずは、全試合の結果を振り返ってみます。

ちなみに、写真はスマホで撮影したものであり、画質的にはイマイチ。

さらに、席がコーナーポストと選手が重なるという、悪い意味で丁度良い位置でした。

 

 

第1試合

〇 大原はじめ vs 熊野 準 ×

(6分25秒 ムイビエン)

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僕は知らなかったのですが、大原&熊野のバックブリーカーズは解散することになっていたのですね。

そのケジメの一戦となりました。

熊野選手のラリアットの迫力はすごかったです。隣の席の女の子とその母親も思わず「うわっ!」と声を出していましたね。

第1試合にやんわりとしたり、お笑い系の試合ではなく、それなりに熱くなれる試合をもってくるのは、しっかりとマッチメイクを考えている証拠だと個人的には思っています。

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「ムイ!ビエ~ン!」

オリジナルの技名って昔から好みではないので、これをプロレス用語で言うと、「変形逆片エビ固め」もしくは「大原式逆片エビ固め」となるでしょうか。
 

 

第2試合

× ロッキー川村&長井満也&クワイエット・ストーム&モハメド ヨネ

vs

Hi69&田中稔&〇 井上雅央&齋藤彰俊 

(9分17秒 横入り式エビ固め) 

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いわゆる「明るく楽しいプロレス」でした。

なぜか僕は、よくロッキー選手の試合に遭遇します(笑)。

今回もYO-HEY選手のピンチヒッターだったようですね。

長井選手は、リングス時代からは想像もつかなかったキャラに変貌を遂げていますが、個人的には応援している選手の一人です。

そして井上選手のワールドはもはや名人芸。

最後は、ロッキー選手のラッシュで窮地に陥った井上選手が、一瞬の隙をついてのスクールボーイで3カウント。

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こう言うと怒られちゃうかもしれませんが、田中選手は、すごくカッコイイと思うのですが、入場時のタオル1枚が、サウナから出てきた人みたいで、なんか笑えます。
 

 

第3試合

火野裕士 vs 稲村愛輝 ×

13分21秒 Fucking BOMB→体固め

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非常に良い試合でした。

分厚いヘビー級のレスラー同士によるゴツゴツとした戦い。

火野選手が「パシーン!」と強烈な逆水平チョップで会場に悲鳴を上げさせれば、稲村選手も 負けじと胸板へのエルボーで、重く鈍い音を会場に響かせます。

稲村選手は気持ちを前面に押し出し、果敢に火野選手に挑みます。

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 フィニッシュはファッキンボム!強烈でした。

試合後、リング上で大の字になった稲村選手の元へ火野選手が歩み寄り、なんと、握手を交わし、奮闘を称えておりました。

 

 

第4試合

× 宮脇純太&丸藤正道 vs NOSAWA論外&〇 鈴木秀樹

(12分53秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め)

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出ました。鈴木秀樹選手。僕が今一番応援しているプロレスラーです。

対するは、丸藤&宮脇組。

驚いたのが、宮脇選手。

リングインするや否や鈴木選手に詰め寄り、鋭い眼光を放ちます。

宮脇選手の気迫を感じました。

(余談ですが、宮脇選手のtwitterでは、前日に鈴木選手著の「キャッチアズキャッチキャン入門」を熟読している様子がアップされてました。)

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3.17の博多スターレーンメモリアルマッチにおいて、実力者“小川良成”選手と、シングルマッチで良質なプロのレスリングを繰り広げた丸藤選手と、もはや教授とも言える鈴木選手のマッチアップがこれから始まるのかと思うと、僕はもうワクワクが止まりませんでした(笑)。

 

ちょっと知ったかぶりして書きますが、全日本プロレス出身者同士の戦いとなった小川戦では、全日本らしくチェーンレスリング(腕の取り合い)を軸にしたレスリングを展開していた丸藤選手ですが、鈴木選手との攻防は、タックルのしのぎ合いからのグランドの攻防がメインとなっていました。

繰り広げられるポジションの奪い合いに、長くプロレスを観てきた者は息を呑み、近年からプロレスファンとなった者にとっては、真新しく、新鮮で、レスリングの本質的な部分を感じたことでしょう。

いや~、すばらしかったですね。

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宮脇選手のファイトもこれまた素晴らしく、約20センチもの身長差のある鈴木選手に果敢にファイト!

払い腰からの腕ひしぎ逆十字固めを鈴木選手に極めた瞬間は驚きました。

宮脇選手は、バックボーンである柔道殺法、エルボー、張り手、ミサイルキックなどで鈴木選手に攻撃を仕掛けます。

しかし…

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 ランカシャー式のエルボー、ワンハンドバックブリーカー等、一発の重い鈴木選手の攻撃の前にグロッキー状態となった宮脇選手。

最後は伝家の宝刀“人間風車”が炸裂!

カウント3。勝利のゴングは鈴木組に送られました。

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試合後、お互いマイクアピールがありましたが、なぜか丸藤選手がマイクを持つとOFFられるというネタ?があり、仕方ないので鈴木選手がマイクスタンド代わりになるというサプライズ(笑)がありました。

丸藤選手は鈴木選手への継続参戦を要求。それに鈴木選手も応えていました。

今後が楽しみですね。

 

 

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ここで、試合とはまったく関係のないお話になるのですが、リングサイドに目を凝らしてみると、とても綺麗でカッコイイ女性カメラマンがいました(写真手前の金髪の女性)。

思わず写真に収めたのですが、どうやら、ノアと西口プロレスのオフィシャルカメラマンのようですね。

 

プロレスリング・ノア写真集「LIVE!」

プロレスリング・ノア写真集「LIVE!」

 

 以上。

 

 

第5試合

小峠篤司&× 小川良成&鈴木鼓太郎

vs

原田大輔&〇 タダスケ&HAYATA

(16分12秒 ラリアット→片エビ固め)

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観たかった小川良成選手。

馬場さんを、鶴田さんを、天龍さんを、三沢さんを、そしてハル薗田さんを知る男。

そのテクニックに酔いしれ、写真撮るの忘れてしまいました。

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鈴木選手と小川選手のツープラトンでは、鈴木選手が三沢さんの役に回り、いわゆる“アンタッチャブル”でみられたムーブが繰り広げられます。

写真はツープラトンタイガードライバー

この他にも、相手をコーナーに振って、鈴木選手が背面式のエルボーで飛び込み、リング中央の小川選手にスルー、小川選手がカニ挟みで相手をうつぶせに倒したところを、鈴木選手がジャンピングエルボードロップを落とすという、懐かしのコンビネーションも披露されました。

しかし、最後は、その応援している小川選手がタダスケ選手のラリアットの前に沈みました。

タダスケ選手のラリアットは、鶴田さんのショルダースルー張りに、ほぼやり返される印象がありますが、風貌的にも冬木弘道さんの地団駄ラリアットっぽい感じがして、好きです。

 

第6試合 セミファイナル

谷口周平&清宮海斗 vs × マサ北宮&拳王

(19分26秒 チキンウイング式キャメルクラッチ

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写真撮れなかったのですが、新調された白いマットは、清宮選手がイメージカラーを変えない限りは、グリーンのマットに還ることになるでしょう。

すごいテープの量でしたし、綺麗でしたね。

 

まずマイバッハ谷口がコスチュームを変え、マスクを脱ぎ「谷口周平」として入場し、会場がどよめきます。

試合はゴングを待たず、なんと清宮選手が強襲を仕掛けます。

感情を前面に押し出した、悪く言うと「チャンピオンらしくない」展開でしたが、こんなに感情をむき出しにする清宮選手を初めて観た気がします。

 

4.30の横浜ラジアントホールでの拳王選手の「かませ犬発言」から、まさかの海王コンビ分裂という展開が発生し、因縁の対決へと変貌を遂げた清宮vs拳王。

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この二人の戦いは、今後も楽しみですね。

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谷口選手も、ジャーマン、そしてまさかのハーフネルソンスープレックス、ダイビングボディプレス等、気持ちのこもった攻撃を魅せてくれてました。

そして最後は、キャメルクラッチの体制からチキンウイングフェイスロックに入るという複合技で北宮選手の口からギブアップを宣言させました。

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試合後、拳王選手の呼びかけに、稲村選手、北宮選手、小峠選手が賛同し、「金剛」という反体制系のユニットが結成されました。

この時に拳王選手が、清宮選手に対して「お前は会社の犬だ!」という発言をしますが、まさかこの発言が、メインイベント後のマイクアピールにつながる複線だとは、この時は誰も思いもよりませんでした。

 

 

第7試合 メインイベント

GLOBAL TAG LEAGUE 2019 優勝決定戦 時間無制限1本勝負

 

潮崎 豪&× 中嶋勝彦 vs KAZUMA SAKAMOTO&〇 杉浦 貴

(27分39秒 アンクルホールド)

杉浦貴&KAZUMA SAKAMOTO組が優勝!!

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2Fのバルコニーから丸藤選手が見守る中行われた1戦は、潮崎選手のたった一発のチョップで杉浦選手の分厚い胸板が裂けて流血するという、強烈なインパクトから始まりました。

僕個人の予想を裏切り、杉浦選手が捕まり、ほぼロンリーバトル状態になります。

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超満員の歓声を受け奮闘する杉浦選手。

雪崩式ブレーンバスター、アンクルホールド、エルボーと、なんとか食らいつく。

しかし、潮崎選手の極悪的なチョップ、中嶋選手の切れ味鋭いキック攻撃で反撃の芽を潰され、そして、AXIZ名物、チョップとキックのサンドイッチ攻撃(これ好き)

 

この試合は僕の心を大きく動かしました。

普段は黙って静かに観戦するのですが、おもわず歓声を上げてしまいました。

その瞬間がこちら↓

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中嶋選手必殺の「ヴァーティカルスパイク」がズバリと決まります。

中山レフェリーの手がマットを叩く!

「ワン!ツ~!…」

そして僕は思わず…

 

「かえせぇぇええ!」

 

と、杉浦選手に届けと言わんばかりの声を出しました。

プロレスを観戦して初めての事です。

 

するとなんと、すんでのところで肩をあげた杉浦選手。

カウント2.9!

場内ストンピング攻撃!

 

マットを叩き信じられないという表情で悔しがる中嶋選手。

ならばと膝を突く杉浦選手に対してキックを打ち込む中嶋選手。力なくうつ伏せに倒れる杉浦選手。

なんとか起き上がろうと四つんばい状態の杉浦選手。

試合を終わらせようと、中嶋選手が四つんばいの杉浦選手の顔面を蹴り上げようとしたその刹那、なんとここで、そのキック捕獲!

これがラストチャンス!がっちりとアンクルホールドを極めます。

逃れようとする中嶋選手、このチャンスを逃すものかと絞り上げる杉浦選手。

変形のアンクルホールドに移行すると、ここで潮崎選手がカットに入ろうとします。

しかし、SAKAMOTO選手が捕獲。

振りほどいた潮崎選手がSAKAMOTO選手にラリアットを狙ったところを、カウンターの掌低をフルスイングで顔面を打ち抜くSAKAMOTO選手。

 

カットに入れない潮崎選手。

もがき苦しむ中嶋選手。

そして遂にその時が訪れます。

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中嶋選手がタップアウト!

 

その瞬間、会場が爆発しそうな勢いで歓声に包まれました。

気がつけば僕は、生まれて初めて、プロレスを観戦して涙を流してしまいました。

本当にすばらしい瞬間に立ち会えて、良かったと思います。

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というわけで、杉浦&SAKAMOTO組の優勝で、今年のタッグリーグ戦は幕を閉じました。

 

最後の杉浦選手のマイクアピール。前述した拳王選手の「会社の犬」発言を引用します。

 

「俺は会社の犬だ。」

ノアがなければ、俺はここで理想のプロレスができない。」

「ノアがなければみんなこうやって集まってくれない。」

「ノアのために、俺は犬でもなんでもなってやるよ。

 

と、発言。

溢れんばかりのノア愛に、みんな大喜びでした。

 

 

感想

と言うわけで、僕のノア初観戦は終わりました。

まず最初に感じたのは、「明るく楽しく激しいプロレス」が、時を経てもなお受け継がれているという感じを受けました。

「明るく、楽しい」部分では、井上雅央選手しかり、小峠篤司選手しかり、丸藤選手もそういう感覚はありますね。

「激しい」は、拳王選手やAXIZの二人、清宮選手、杉浦選手など、当然タイトル戦線上にいる選手達。

こうしてみると、全体のマッチメークを通して、各試合にメリハリを効かす事が出来るので、観戦している側としては、飽きずに見続ける事が出来ると思います。

実際、すごく楽しかったですし、熱くなれました。

 

そして、もうひとつが、凄まじいハードヒットの数々。

火野選手の逆水平チョップ。杉浦選手のエルボー、中嶋選手、拳王選手のキック。

そして、もはや罰ゲームの域に入っている潮崎選手の逆水平チョップ。

一発一発に容赦や躊躇が無く、痛みの伝わるプロレスだなと思いました。

プロレスラーって、これをツアー中はほぼ毎日受けきるのですから、ほんとすごいなと思います。

こういったハードヒットの部分は、四天王プロレスを彷彿させ、人によっては苦手な方もいると思いますが、僕は好きです。

 

現在ノアは、youtubeの公式チャンネルで数々の試合動画を、しかもフルで配信したり、ライブ配信したりして新たな戦略に打って出ていますが、その動画で観るのと、実際に観戦するのとは全く違う印象となりました。

こんなにも、動画と生とで差があるとは、良い意味で予想を裏切られました。

 

また、今後の楽しみとしては、金剛に稲村選手が加入したことだと思います。

清宮選手には、同世代&同期のライバルが今のところいません。

三沢さんには川田さんがいて、長州選手には藤波選手がいました。

しかし、清宮選手にはその辺が足りないような気がしていたので、今回の稲村選手の金剛加入は、いい流れだと思います。

拳王選手は?と、思われるかもしれませんが、少し年齢差を感じます。

本音を言えば、清宮選手と稲村選手がタッグを組むところからスタートして欲しかったのですが、まぁ、なにもカラミが無いよりは良いでしょう。

 

 

初めて観戦したノアは本当に素晴らしく、また観に来たいという気持ちにさせてくれました。

次回、僕が観れそうなのは8月18日、愛知国際会議場大会。N-1 VICTORYの開幕戦です。

今から楽しみです。

 

今回の内容は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

【ウイタク】リーグ戦6試合の模様&データを消してしまった(涙)

やってしまいました。

他のセーブデータ(投稿せずにプライベートで遊んでいるデータ)で遊んだあと、いつものようにポチッとセーブを行ったのです。

ポチッとしたあとすぐに、、、

 

「あぁぁぁぁ~っっっ!!!」

工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 

ってなりました。

 

ゲーム実況用に遊んでいるデータに、誤って上書き!

気づいたときにはもう遅い。

 

しばらく時が止まりました。

 


【ウイニングイレブンタクティクス】やってもうた~!データ消してもうた~!

 

もう、仕方がありません。

やり直します。

 

ただ、どうせやりなおすなら、同じメンバーで挑むのもなんか滅入るので、少し難しいモードでトライすることにしました。

シチュエーションモードの、「あの男達が帰ってきた」です。

 

昔からウイイレを楽しんでいるユーザーにはお馴染の架空選手、ミナンダ、カストロ、バーチャット、ホイレンス、イヴァロフなどが所属している状態でスタートするのですが、ほぼ全員30歳を超えてますし、能力がメチャクチャ低いです。

 

ま、ここからまたがんばりますよ。

そして、もう二度とセーブデータは消しません(笑)。

 


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦_その1

プレシーズンマッチ1戦目。ヴィレムⅡ戦。

 

 

そして、これを機に、ウイタクについてはニコニコ動画に移転しようと思います。

今、ウイタク以外でプロレスゲームの実況を行っているのですが、youtubeにはプロレスゲーム、ニコニコではウイタクという風に分けます。

その方が、僕のチャンネルを登録されてる方にもわかりやすいかなと…。

今すぐにではないのですが、移転するときにはまたお知らせいたします。

 

というわけで、あんぽんオーナーのせいでデータを消されてしまったウィガンの勇士たちの全試合(リーグ戦)の模様を最後にリンクして、今回の投稿を終わります。

 

第1戦 マンチェスター・ユナイテッド


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 本編_その1

 

第2戦 ニューカッスル・ユナイテッド


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 本編_その2

 

第3戦 チャールトン・アスレティック


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 本編_その3

 

第4戦 フルハム


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 本編_その4

 

第5戦 ミドルスブラ


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 本編_その5

 

第6戦(最後の勇士) ポーツマス


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 本編_その6

 

さらば!第1期生!

 

ゲーム実況「ウィガン・アスレティックFCの挑戦」序章のまとめ

いよいよリーグ戦が開幕しますが、その前にプレシーズンマッチ3試合の動画をここにまとめます。

 


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 序章_その3

 

プレシーズンマッチ初戦は、オランダのエールディビジに所属する「ヴィレムⅡ」戦です。

「前任者の戦術のままのびのびやってくれ。」的な感じでほぼ無策で挑みましたが、まったくダメダメな展開でした(当然)。

ただ最後のハッカビーのドリブルからのシュートは痺れました。

ハッカビー、レギュラー確定!

 

 


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 序章_その4

 

プレシーズンマッチ2戦目は、イタリア、セリエAのスーパースターズ「ACミラン」戦です。

ジーダネスタピルロセードルフ、カカ、クレスポシェフチェンコ

ただし、プレシーズンマッチとはいえ、折角の機会なので、今度はちゃんと戦術設定して勝ちにいきました。

劇的な幕切れでしたが、1点目が作戦通りにマティアス・スヴェンソンが落としたところをマクベイが反応して決め手くれたので、「キモティ~!(白目)」でしたね。

 

 


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 序章_その5

 

プレシーズンマッチ終戦は、オランダ、エールディビジの「NEC」戦です。

先の2戦で出番がなかった選手を中心に挑み、戦力の見極めを行いました(といっても適当だけど)

 

そして、試合後には開幕レギュラー組みの発表を行っています。

 

プレシーズンマッチ全3試合、毎回失点してしまいました。

中盤を含め、ディフェンスの改善が急務ですね(なんかドリブルに弱い気がする)

移籍期間が終わるまでに良い選手を獲得できればいいのですが…。

 

あと、毎回編集するたびに悩んだのですが、「戦術設定しているシーンをカットするかどうか問題」というのが個人的にあって、あーだこーだブツブツ言いながら戦術の設定をちまちまとやっているシーンが、ダラダラと間延びした動画になってしまう要因になってしまうのでは?と思っています。

たぶん、多くの人は試合場面だけ観たいのだと思うし。

 

でもね、このゲームは戦術を楽しむゲームだと思います。

だから戦術を設定している部分をカットするということは、このゲームの面白さであり核となる部分を削ぎ落とす事になると思いました。

なので、最終的には、戦術を決めるのに頭を悩ましているシーンも、カットせずに残すことにしてます。

ま、その辺は、コメント欄に、試合が始まる時間を打ち込むなどして対応しよっかな。

 

とりあえず、開幕戦の相手が“アレ”なのですが、近日アップしますので、しばらくお待ちください!

 

 

 

【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦

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以前からYouTubeに日記系の動画や、ゲーム実況動画をアップしていましたが、

今回、新たにサッカーシミュレーションゲームの実況動画をアップすることにしました。

 

使用するソフトは「ヨーロピアンクラブサッカー ウイニングイレブンタクティクス」、通称“ウイタク”、“EWET”。

 

dic.nicovideo.jp

 

シミュレーションゲームなので、プレイヤーは試合中、一切選手の操作は行いません。

変わりに、対戦相手の分析、練習の指示、戦術の落とし込みを行い、監督としてチームを勝利に導くゲームです。

 

似ているゲームで、有名な“サカつく”がありますが、サカつくと大きく違う点は、

あくまで戦術メインであり、サカつくにある運営面(設備投資やスポンサー契約等)は、ありません。

なので、純粋に戦術を楽しむゲームに仕上がっています。

 

僕はかれこれ10年ぐらいこのゲームで遊んでいます。

…と言っても、一向にサッカーに詳しくなりませんが(汗)。

 

さ、そんなサッカーゲームで、僕が今回選んだチームが・・・

 

ウィガン・アスレティックFC

です。

 

なぜ、ウィガンなのか…。

 

元々、このゲームにはウィガンは収録されていません。

少々心苦しいのではありますが、ノリッジシティというチームのチーム名を変更し、ウィガンを作りました。

 

なぜそこまでウィガンにこだわったのかと言うと、ウィガンという地は、かつて、ビリー・ライレージム(通称「蛇の穴」)と呼ばれたレスリングのジムがあり、そこから多くの名プロレスラーが誕生しました。

ビリー・ジョイスビル・ロビンソンカール・ゴッチ、ダイナマイト・キッド...etc。

 

僕はプロレスが好きです。

以前からプロレスゲームの実況動画も投稿しています。

 


【キングオブコロシアム2】エキシビジョンマッチ2試合【ゲーム実況】

 

ま、そんなプロレス好きの僕なので、どうせやるなら、ウィガンにしようと思っただけです。

 

もちろん、ウィガン・アスレティックFCは実在するチームで、数年前までプレミアリーグに所属していました。

現在は、イングランドの2部リーグにあたる、フットボールリーグ・チャンピオンシップに所属してます。

何年か前には、宮市亮選手も所属してましたね。

 

ウィガン・アスレティックFC - Wikipedia

 

さてさて、そんなウィガンを率いるのですが、今回はゲームの難易度をあげる為、以下の縛りルールを設けています。

 

・スカウティングからの選手獲得は、スカウトが見つけてきた選手から選ぶこと。

(自分で他チームの選手を検索するのはNG。)

・フリー移籍からの獲得は30歳以上の選手のみ。

 

もちろん、ユースからのトップ昇格はOKです。

そして目標は・・・

 

プレミアリーグ優勝!

 

です(汗)。

 

マンチェスターユナイテッドリバプールアーセナルチェルシー...。

ビッグクラブがひしめくプレミアリーグで、ウィガンの挑戦が始まります。

 

ちなみに、初年度は、優勝ではなくて、20チーム中10位以内を目標にし、2年目はヨーロッパリーグ出場、3~5年目で優勝目指します

やってやるぜ!

 

いざプレイしてみて思ったのですが、めちゃくちゃ貧乏球団です(涙)。

果たして、貧乏球団であり、素人監督が率いるウィガン・アスレティックFCは、プレミアリーグを制覇できるのか?

 

一緒に楽しめればなと思いますので、よろしくお願いしま~す!

 

あ!早速動画を投稿したので、ぜひご覧ください!

 

↓「監督就任」「人事」なので試合はありません。


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 序章_前編

 

↓「選手紹介」「人員整理」なので、まだ試合はありません。


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 序章_中編

 

↓いよいよ試合です。プレシーズンマッチ「ヴィレムⅡ」戦。


【ウイニングイレブンタクティクス】ウィガン・アスレティックFCの挑戦 序章_後編

 

プレシーズンでしたが、最後はまぁ劇的ですね。

でも終わってみれば、僕が戦術的に無知なのが露呈してしまったので、勉強しながら、がんばるんば!

 

よろしく!

 

集中力を上げたくてトライしてみたこと「6選」とその感想。

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「集中力」

最近特に思うのですが、ずっと続く無限の「スーパー集中力」さえ手に入れば、物事なんでも叶うような気がします。

読書。勉強。ブログの更新。動画の編集。仕事。etc…。

あらゆることに最高のモチベーションとパフォーマンスで取り組む事ができ、自分自身をさらに進化させることが出来るような気がします。

 

今や、スマホ片手に情報を求めれば、星の数ほどの情報を得られる時代。

もちろん、集中力を高める方法も沢山出てきます。

今回は、僕が実際に約2ヶ月間ためしてみた「集中力」を高める方法と、その感想を書いてみます。

あくまで個人の感想ですので、参考になるかどうかはわかりません。

あと、まぁまぁ適当に書いてます。

 

 

集中力を上げたくてトライしてみたこと「6選」とその感想。

目次

 

 

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1.ポモドーロテクニック

これはご存知の方も多いと思います。

知らない方の為に簡単に説明しますが、“ポモドーロテクニック”とは、短時間の作業(勉強)と休憩を繰り返し、結果的には、集中力を長時間維持することができるテクニックであり、一般的に、25分作業(勉強)して5分休憩。もしくは、50分作業(勉強)して10分休憩、この2つのパターンが高い効果を得られると言われています。

 

アクティブな午前中は50分作業10分休憩のパターンを。

食後の睡魔や、疲労が蓄積してくる午後には25分作業5分休憩のパターンをすると尚良いらしいです。

 

ただし、守らなければならないルールがあります。

ひとつめは、休憩の時間になると、たとえ中途半端な状態でも、必ず手を止めて、休憩をすることです。

 

これがポモドーロテクニックの核となる部分であり、とても大切な部分です。

人は、中途半端な状態で手を止めて休憩に入ると、「はやく次へ進めたい。」「もう少しだから早く終わらせたい!」という心理状態になるため(この心理状態を「ツァイガルニク効果」と言います)、なんやかんや休憩中もその事で頭がいっぱいになります。すると休憩後の作業は、スタート直後から高い集中力をもって進められるということだそうです。

 

そして、もうひとつが、ポモドーロテクニックでの作業中は、ひとつの事だけに集中すること。

ブログの更新なら更新だけに。リサーチならリサーチだけに集中という風に。

つまり“これだけやればいい”という思考が、余計な考えをしなくて済むようになり、より作業に集中できる状態になるということらしいです。

 

あと、携帯は電源を切るか、フライトモードにします。

 

僕は、仕事が休みの日は、先に述べた、午前は50分作業&午後は25分作業を試し、平日は25分作業のパターンのみを試してみました。

 

結果は…

 

微妙です。

効果がある!と思える日もあれば、あまり効果を感じない。という日もありました。

原因はわかりませんが、休憩のすごし方も影響するようですし、他の何かが噛み合ってない気もしました(体調や睡眠不足とか)。

 

単に集中力が無いというだけかも(笑)

 

ただ、ポモドーロテクニックは評判のいいメソッドなので、一応続けるつもりです。

あと、ここでは詳細は割愛しますが、「アイビー・リー・メソッド」をポモドーロテクニックと同時に行うといいらしいので、今後試してみます。

www.businessinsider.jp

 

(余談:「ポモドーロ」とはイタリアの言葉で「トマト」の事を意味し、この作業(勉強)法は、トマトの形をしたキッチンタイマーを使って行われていたのが元祖らしく、それが元で「ポモドーロテクニック」という名前になったそうです。)

 

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2.ギーコーヒー

「キー」ではありません。「ギー」です。

ギーコーヒーについては、以下の動画で知りました。

 

www.youtube.com

 

この方がどういう方なのかは、またまた割愛させていただきますが、僕はこの「クリスの部屋」をチャンネル登録していて、入浴中に観たりしてます。

 

さて、肝心の“ギーコーヒー”ですが、どちらかと言うと、ダイエットコーヒーとしての認知度が高いようです。

 

なぜかというと、「シリコンバレー式自分を変える 最強の食事」という本に、「完全無欠コーヒー」としてバターコーヒー(ギーコーヒー)が取り上げられており、なんでも、空腹感を感じることもなく、さらに、パフォーマンスを最大化することができるという、まるで、いけない薬のような効果を発揮し、ダイエットにはもってこいのコーヒーなんだそうです。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

 

でも、クリスさんは言うのです、、、

「違法じゃないかぐらい、集中力が、あがるのYo!。」

「ブログ書いている人、本書いている人、教育系の質問とかを作っている人、アートやっている人…」

 

、、、

 

「ぶっとぶぜ!」

 

だそうです。

 

調べを進めてみると、本来、完全無欠コーヒーには「MCTオイル」というのも必要らしいのですが、動画内でクリスさんは、ギーのみをコーヒーに入れてます。

なので僕も真似します。

 

しっかり混ぜる事が重要らしいのですが、クリスさんのようなハンドブレンダーは持ってないので、ネットでみつけた「普段使っている水筒に入れてシェイク!」をします。

 

効果は、、、

 

はっきり言って、集中力に効いているのかどうかが、いまいちわかりませんでした。

ただ、美味しくなることだけは分かりました。

一応、これも続けていこうと思います。

 

item.rakuten.co.jp

 

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3.睡眠

今回試した中で、一番効果を感じました。

やはり、睡眠は集中力に大きく影響すると思います。

あたりまえのことだと思いますが・・・。

 

普段、作業などで遅くまで起きる日が続いた時と、思い切って7~8時間寝た次の日のパフォーマンスは明らかに違いを感じました。

 

僕が今試しているのは、4時間半睡眠を2日間続けて、3日目は7時間睡眠というのを繰り返すことです。

 

はじめは4時間半睡眠を3日間にしてましたが、3日目がダメダメな状態になってしまう事が続いたので、2日間でちょうどよかったです。

 

ただし、4時間半でも、7時間でも、起床時刻は同じ時間で統一します。つまり、就寝時間を調整するという事ですね。

 

僕の場合は、出勤する2時間前に起きる事を決めていて、起きたあとに何をするのかというと、本を読んだりしています。

インプットってやつですね。

先に述べた「ギーコーヒー」を片手にね。

 

 

「ぶっとぶぜ!」

なんちゃって。

 

ちなみに、睡眠前の入浴は必ず行っていて、その時間をとても大事にしています。

短時間睡眠法において、入浴など、寝る前に何をするかがとても重要らしいですからね。

入浴は免疫力を高める効果もありますし。

また、入浴中は、ダラダラとハウツー系のYoutubeチャンネルを観ています。

 

大好きなプロレスの動画を観ていることがほとんど

 

今回記述する中で、睡眠は、一番手っ取り早く集中力をあげる効果があると感じています。

 

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4.立って作業(勉強)する。

いつだったか、メンタリストのDaiGoさんを密着している番組があって、彼は普段書斎で立ちながら勉強していて、されに、運動器具であるステッパーを踏みながら本を読んだりしていました(有酸素運動を取り入れながら勉強すると良いらしい)。

 

早速真似したくて、家に、若干低め(高さ90cm)のキッチンワゴンがあったので、これを利用して本を読んだり、パソコン置いて作業したりしてるのですが、、、

 

確かに集中力が上がる

気がします。

 

実際のところ、立って作業(勉強)することに、あまり意味はないという研究結果もあるようですが、ただし、長時間同じ姿勢でいることがダメらしく、立つ、座るをバランスよくやると良いようです。

 

僕の場合、普段、立ち仕事なので、この方が慣れているというのもあるかもしれません。

 

立っての作業や勉強は個人的にはお気に入りの手法となったので、楽天でスタンディングデスクを購入しました。

 

人気があるのか、入荷待ちの状態でした。

 

item.rakuten.co.jp

 

入荷される4月上旬まで、今あるキッチンワゴンでがんばります。

届くのが楽しみです。

ワクワクしすぎて、、、

 

「ぶっとぶぜ!」

 

 

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5.音楽

個人的には、今回、いろいろ試行錯誤してみて、一番意外な発見があったのが「音楽」でした。

 

以下のサイトによると、音楽で集中力があがるかどうかについては、科学的な実証はなく、「効果があるだろう」と推測されるにとどまっているそうです。

 

www.rcd.co.jp

 

YouTubeで「作業用 BGM」で検索すると、いろいろ出てきますが、とりあえず、最初に試したのが、カフェ気分を味わえるBGM。

ジャズやボサノバ系のインストゥルメンタル(歌なし)で試してみました。

次に試したのが、心地良いシンセサウンドが響く、ヒーリング系の音楽。

そして、次に試したのが、川の流れや雨音(雨音めっちゃ好き)や森の音などの自然音。

 

どちらも悪くはありませんでした。

集中力にどう影響したのかはわかりませんが、リラックスして机に迎えている気はしました。

 (後で知ったのですが、クラシックも集中力に良いようなので、今度ためします。)

 

しかし、ある時、気づいたのです。

 

それは、職場での休憩時間。

いつもなら、食事後の休憩は、人があまり寄らない所でゴロリと横になって昼寝をするのですが、その日はその場所で点検作業があり、昼寝をすることが出来ない状態になっていました。

仕方なく、休憩室のテーブルに突っ伏して昼寝したのですが、なんともいえない安心感のようなものに包まれ、同僚に起こされるまで熟睡してしまったのです。

不思議な感覚でした。

次の日も、その次の日も、休憩室で突っ伏して昼寝したのですが、いつもの場所で横になって昼寝するよりも、明らかに、この休憩室での昼寝のほうが質がいい気がしました。

 

なぜなのか。

僕なりの答えなのですが、恐らく、周りのざわつきが安心感を与えているような気がします。

休憩室なので、当然僕以外にも人がいます。

その中に、いつも談笑しあっている仲良しグループがいるのですが、昼寝につくとき、その談笑がうるさいと思ったことはありません。

逆に、側に誰かがいるという安心感の方が強く感じます。

 

なぜ安心感を得られるのかはわかりません。

人間は大昔から群れで暮らしているからかもしれないですし、一人暮らしをしているので、単純に寂しさからきている感覚かもしれません。

 

いや、違うな。

この感覚は、アレに似ている。

子供の頃、少しだけ早く目を覚ました朝。布団から出たくなくてでゴロゴロしている時に、キッチンの方から、母親が朝食の準備をしている物音。

それを聞いて安心している、あの感覚と一緒です(わかるかなぁ?)。

 

このことに気づいてからは、YouTubeで「生活音」のBGMをいろいろ探して、BGMではないけど、以下のサイトをみつけ、今では作業中、必ず聴くようにしています。

 

www.youtube.com

 

基本、カメラに向かってしゃべらない(なにやら独り言はしゃべっている)。

淡々と女の子の家での様子が流れる動画です。

たまに掃除機の音にびっくりする。

 

なんていうか、、、これでいい。

 

このブログを書くときに初めてその動画をじっくり観たのだけど、動画の内容も意外とおもしろいです。

 

個人的には、前述した他の音楽BGMよりも、こちらの方が圧倒的に集中できる感じはします。 

 

 

「ぶっとぶぜ!」

なわけない。

 

 

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6.ガムを噛む

実はこれは、試してみたわけではなく、普段からよくガムを噛んでいるだけで(キシリトールのやつ)、もしかしたら集中力に影響するのかな?と思って調べたら、影響することが分かったというだけです。

 

ガムを噛むことで集中力があがるかどうかは、実際に検証がされていて、「効果がある」ということが分かっているようです。

しかも、ガムを噛むタイミングは、作業や勉強をしてる、まさにその最中がもっとも効果があることが分かっています。

 

僕は普段から噛んでいるので、もう癖みたいになっちゃってるので、なんとも言えませんが、確かに、噛まずに作業や読書などをすると、パフォーマンス的にはいまいちな気はします。

 

まったく関係ない話ですが、シナモンのガムって、普通に売って欲しいです。

沖縄に住んでた頃も、米軍基地の中のショッピングセンターで買えたのだけど(たまにしかいけないけどね)、未だに通販でしか買えないもんね~。しかも高いし。

 

 

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まとめます!

なんだか、全部中途半端な気がしますが、ここで言いたいのは、あーだこーだ言わずに、とにかく試してみる!って事です。

結果なんて、人それぞれですからね。

 

では、まとめとして、今回紹介した6選全てを駆使した男の物語を見てみましょう。

 

 

俺の名は「麻・真顔(マ・シンガン)」。足がくさい。

突然だが俺は「タノムサク・シスボーベー」について知りたいと思った。そう思った。

パソコンを起動し、そいつが完全に目を覚ますのを待つ。

おっと!そうだ、俺はそれ以外の準備をしなければならない…。

 

集中力をあげる準備を!

 

サーティーンだ。

ゴルゴサーティーンだ

あの目。あの目のような集中力を手に入れるのだ!

 

ではまず、お湯を沸かす。

ギーコーヒーの準備だ。

 

キッチンからキッチンワゴンを陽のあたる場所へ。

立って勉強したい!そうしたい!

おれは、嫌だ嫌だとダダをこねるキッチンワゴンを窓辺に移動した後、ノートパソコンをそっと置いた。そ~っとね。

 

お~っとぉ!忘れるところだった!

目を覚ましたパソコンを思いのまま操作し、まみむめもちおのチャンネルにアクセス。“生活音”をBGMにした。

 

おや?あれがない。

あれがないぞ…。

お。あったあった。

そうそう。これこれ。

キシリトールガム!

BACK-TICKのドラマーはヤガミトールだけどね!

 

ふっふっふ。

さすが、「那覇市真嘉比のジェームス・ディーン」と呼ばれたかった男。

ここまでの準備は完璧だ。

 

そして最後に準備するのは、スマホだ!

なぜなら、スマホにインストールしたアプリに、

ポモドーロテクニックを助けてくれるアプリがあるからだ!

 

さて、準備は整った。ここからが本番だ。

つまり、俺はこうする・・・。

 

1.ポモドーロテクニックのアプリを起動する。

2.姿勢は立ったままだ。

3.ギーコーヒーを片手に25分の集中タイム。

4.BGMの生活音の心地よさに身を任せ、さらに集中。

5.コーヒーを飲み干したら、ガムを噛んで集中!集中!

 

こうして俺は、タノムサク・シスボーベーについて、ある程度調べた。

しかし、タイムアップだ。

明日の朝。また集中しよう。

 

そして遂にここで、最後のワンピースが揃う!

そう・・・

 

睡眠だ!

 

できるだけ早く、出来るだけたくさん寝て、早く起きなければならない。

俺の左腕のBCGの跡が、ツベルクリンの思い出を連れてきて、「早く寝なさい」と言っている。

そうすれば、明日は爆発的な集中力を手に入れ、今よりもさらにタノムサク・シスボーベーについて知ることができる。

だから寝る!

 

そして翌朝、タノムサク・シスボーベーの夢にうなされた俺は、手際よくギーコーヒーを作る。

そして、そいつを飲み干したあと、こう言うのさ…

 

 

「ぶっとぶぜ!」

 

おわり。